ウエディングな催し満載の1.5次会

思わずみんなで「おめでとう!」と言いたくなるような、ウエディングの雰囲気を存分に楽しんで。

笑顔いっぱいのアットホームパーティを目指しましょう。

挙式に招待してなかったみんなの前で人前式を行えるのが1.5次会ならでは。リングリレー、ブーケ・ブーケニアのセレモニー、ブーケトスorプルズなどゲストも参加できるセレモニーを取り入れて。

参加演出でアットホームに

友人などに協力してもらって、全員が参加できるゲームやダンスなどを余興の代わりに取り入れれば、盛り上がること必須。映像などもサプライズで用意すればいっそう華やかに!

デザートタイムは動きをつけて

デザートビュッフェは着席スタイルでも立席スタイルでもおすすめの演出のひとつ。新郎新婦がパティシエに扮してゲストにサーブするのも楽しい。

ゲストへの感謝と今後の抱負を語って

パーティを最高の感動に締めくくるためにも、主役であるふたりからのスピーチは欠かせません。新郎のみでも、新郎と新婦両方からでもどちらでも構いませんが、ゲストへの感謝と今後の抱負を語ってもらって。演出効果を上げるためにもBGMの選曲が重要です。

 

 

 

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ウェディングは1.5次会まで考える

ゲストを飽きさせないイベント型

エンタメ要素をたっぷり盛り込んで、笑いや驚きでゲストを飽きさせないのがイベント型パーティ。

非日常の時間をゲストと共有できます。

VTRで二次会のテーマをアピール!

入場時は、挙式シーンやフェイクのニュース番組を流して、司会者にイベントのパーティであることを説明してもらいましょう。

さらに二次会のテーマとして「大爆笑!エンタメナイト」など、画面にどーんと表示すれば、ゲストからの注目を集めることができます。

ふたりに合ったテーマの曲をDJがアレンジ!

ゲストがエンターテイナーを招く

マジシャンやお笑い芸人、ダンサーなど、ゲストの顔ぶれに合わせたエンターテイナーを外部から手配。予想外のビックショーに拍手喝采は間違いなし。サプライズなら、さらにパーティが盛り上がるはず!

当日出席できないゲストからはビデオレターを

遠くに住んでいるなど、なんらかの事情で、当日来られない新郎新婦の親戚や友人からは、ビデオレターで祝福を届けて。ドラマ仕立てにしたり、テレビ番組をパロディしてみたり、構成にもひと工夫加えるとイベント性がアップします。

涙を誘うクライマックスに!

二次会を最高の感動で締めくくるためにも、主役であるふたりからのスピーチは欠かせません。新郎のみでも、新郎と新婦両方からでもどちらでも構いませんが、ゲストへの感謝と今後の抱負を語ってもらって。演出効果を上げるためにはBGMの選曲が重要です。

余興・出し物中心に盛り上がる参加型

ゲームの進行や景品の用意など細かな準備が必要ですが、参加者全員で一体となって盛り上がったときの雰囲気は、一生忘れられない思い出に。

ゲストの顔ぶれを紹介

新郎新婦からのウエルカムスピーチの後に、この日のゲストの顔ぶれを紹介しましょう。テーブルごとでもいいですし、新郎新婦とのつながりを簡単に紹介するだけでもいいでしょう。少人数の場合なら、一人ひとり名前を呼んで、起立してもらうのもアイデアのひとつ。

ゲストが幸せになれるおまじないを演出に!

独身のゲストが多いなら、新婦の身につけたものを受け取った人は幸せになれるというブーストスやブーケプルズ、ガータートスなどのおまじないショーを開催してみませんか?ブーケなどの代わりに、ケーキの中にシルバーのラッキーチャームをしのばせておくのも喜ばれる演出に。

ゲストスピーチはサプライズで!

みんなが参加できるゲームを盛り込んで!

景品を用意して、ビンゴゲームやふたりにまつわるQ&Aクイズなど税印参加型のゲームを用意しましょう。いくつかのチームに分かれての対戦型ゲームの場合、チームリーダーはゲストの人柄を考慮して、偏り過ぎないようなチーム編成を心掛けましょう。

 

 

 

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1.5次会メリット、デメリット

お披露目のために行う結婚式の披露宴と二次会の中間形式のイメージで行われるパーティである1.5次会。

上司や親戚などといった気を遣うべきとされる人の目を気にすることなくパーティを楽しむことができるというカップル側のメリットと、会費制であるので祝儀にいくら出せばよいか悩まなくて済むという出席者側のメリットがある。

デメリットとしては、会費ですべての費用を賄えるわけではないこと、気軽に招待しやすいため出席者が多くなりがちであること、気軽に行えるがゆえに離婚するカップルが多いとされることなどが挙げられる。

一口に1.5次会と言ってもそのスタイルは多様であり、披露宴並みにフォーマルな形をとるものもあれば、友人らを中心とした立食パーティの形をとるものもある。

 

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人脈や会員制度を駆使した節約術

担当者と仲良くなる
会場の担当者とは仲良くなっておくに越したことはありません。相手も人間ですから、親しくなれば良くしてあげたいという心情が働くのは当然のこと。そうす れば、事情や状況によっては料金をちょっぴりサービスしてくれたり、無理なお願いをしてもなんとか頑張って引き受けてくれたり、なんてことも…。少なくと も、やみくもに「安くして下さい!」と言ったり、淡々と進めるより余程、お互い気持ち良く準備ができるでしょう。

また、仲良くなれなくても会場担当者に予算をしっかり伝えておくことも大切です。「○万円以上は出せません」と最初に釘を刺しておけば、会場担当者も無理に高いプランやアイテムを勧めてくることはあまりないと思います。

■式場関係者の友達を探す
結婚式を挙げる会場に友達や知りあいが勤めていたり、関係していないか調べてみて。多くの会場では従業員割引を設けているし、関係者に口をきいてもらうだ けでも割引してもらえる場合が少なくありません。これは衣裳ショップなどでも使えるテクニック。自分には心当たりがなくても、親の友人や知りあいにいる、 なんてこともあるから、親や親戚にも声をかけてみるといいでしょう。

■会員カードやクレジットカードを上手に利用
大手デパートでは結婚が決まった人向けにカードを発行し、買物金額を割り引くなどさまざまな特典・サービスを提供しています。基本的に入会金も無料なので、入会しておくとなにかと便利でお得!

また、ホテルの会員になると、婚礼料金の割引などの特典のほか、さまざまなサービスが受けられます。入会は無料、インターネットで簡単に申し込めるところが多いから、気に入ったホテルがあれば、会員になっておくといいかも。

支払い方法についてもチェックしてみましょう。会場への支払いをクレジットカードで行えばポイントがたまり、その分をさまざまな商品やギフトカードなどへ 変えることができます。ただし、会場によってはクレジットカードでの支払いに対応していない場合もありますので、事前に確認しておきましょう。また、支払 い額が利用上限額を超えてしまう場合には、あらかじめクレジットカード会社に連絡を入れておくと、上限額以上でも支払いができる場合がありますので、こち らもあわせて確認しておくといいと思います。

保管料や持ち込み料がかからない手段を探す
衣裳や引出物を外部から持ちこむ場合、保管料を取る会場があります。衣裳を預かれば、しわ伸ばしなどのメンテナンスをしなければなりませんし、引出物の保管には場所も取ります。これはそのための費用なのですが、バカにならない金額であるのも事実。

だから、衣裳や引出物を持ち込むことがわかっている場合は、保管料を取らない会場を選ぶのもひとつの費用削減策となります。また、衣裳ショップや引出物を扱う店では、保管料を負担してくれるところもありますので、そうしたショップを探してもいいでしょう。

保管料がかかるのはイヤだけど、会場が用意している引出物に気に入ったものがないという人は、その会場と提携しているデパートがないかどうか聞いてみて。提携デパートを利用すれば保管料は無料というところも多いのです。

※なお、これらのテクニックはすべての会場にあてはまるとは限りません。 こう考えていくと、お金をかけない結婚の方法って意外にあるもの。結婚式=お金がかかると思い込まずに、自分たちなりにいろいろ工夫してみることをおすすめします。

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どうしても式がしたい人のための王道節約

少人数ウエディングにする
挙式だけではなく、ちゃんと披露宴もしたいという人は、少人数で行ってみてはいかがでしょう。ホテルや結婚式場の少人数プランは20名で50万円くらいから。これに衣裳や引出物などをプラスしても100万円以内で収まるはずです。 

それに披露宴という形式になれば、ゲストからご祝儀もいただけますので、ちょっとはしたない話ですが、その分も浮くというわけで……。

■会費制ウエディングにする
もちろんかかる費用を招待客数で割って会費にしてしまえば0円であげられるわけですが、それはちょっとどうかな? という気もします。だって、ゲストには披露宴にわざわざ来てもらうわけですからね。せめて衣裳など自分たちにかかる料金分くらいは負担するのが、節度ある 大人のやり方という気がします。それを出したとしても、贅沢をしなければ100万円はいかないはずですから。

■ブライダルフェアの成約特典を利用
どうせ成約するんだったら、ブライダルフェアの時に成約したほうがお得です。というのも、ブライダルフェア時に成約したカップルに対して、多くの会場でさ まざまな特典を設けているから。引出物や衣裳が割引になったり、室料が無料になったりと、お得度合いもなかなかのもの。これは利用しない手はありませんよ ね。

■オフシーズンを狙う
春と秋が結婚式のオンシーズン。反対に、7月~8月と12月~2月(特に年末年始)、ゴールデンウィークがオフシーズンとなります。オフシーズンはオン シーズンに比べ、料金がぐっとお安くなるので狙い目といえるでしよう。それが最も顕著に現れるのが、シーズンの境目。たとえば、6月最後の日曜に結婚式を 予定しているのなら、1週間待って7月頭の日曜にしたほうが、オフシーズン割引を使えて、断然お得なのです。

■仏滅挙式
結婚式の日取りで人気のないのが仏滅。だから、仏滅にも割引料金を適用する会場が多いのです。ただし、仏滅に結婚式をと考えるのなら、事前に親に了解を 取っておく必要があるでしょう。親や親戚の中に縁起をかつぐ人がいて、仏滅の結婚式を嫌がるようであれば、あまり無理に進めるのはトラブルのもとになる可 能性もあるので注意して。ちなみに、仏滅とは暦法の一種で、すべてに凶とされる日のことです。

■トワイライトウエディング・ナイトウェディング
夕方からの結婚式について、料金を割り引いたり、キャンドルなどでトワイライトならではの演出をサービスしてくれる会場があります。夕方スタートの結婚式 はまだ多くありませんが、招待客の貴重な休日を丸々潰すことがなく、夕方から夜というシチュエーションを生かしたロマンチックな演出も可能というメリット があります。とはいえ、遠方からの出席者が多い場合は、宿泊の負担が増大する恐れも。

■直前を狙う
希望の会場を希望の日取りで押さえるためには、1年くらい前から予約をしないとだめな場合もありますが、オフシーズンで日取りもそれほどこだわらないというのであれば、3カ月前の予約でも十分間に合います。

3カ月くらい前になると、会場側もなるべく予約を埋めたいので、価格を引いたり、お得なプランを出してきたりすることがあります。日取りにこだわらない、準備期間はあまり必要ないというのなら、4~3カ月前に会場予約して即結婚式、というもおすすめです。

■開業○周年の会場を探す
開業10周年や20周年など、節目の年には記念のパックプランを提供する会場が増えます。内容がグレードアップされていたり、特典が充実していることなどが多いので、通常料金でよりゴージャスにと考えるカップルにおすすめです。

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